冬は湿度が下がり、空気が乾燥するため、乾燥肌の人は特に注意が必要な季節ですね。外気が乾燥し始める秋口から、乾燥肌が悪化する人も多いのではないでしょうか?実際に湿度を計ると分かりますが、夏場の日本では60〜75%くらいの湿度が続きますから、不快指数も上がるのですが、冬場では30%程度まで下がることも少なくありません。特に最近では、エアコンやファンヒーターなど、空気が乾燥するタイプの暖房器具を利用している場所が多いので、室内ではさらに空気が乾燥しがちになっています。ストーブを利用する際には、ストーブの上にヤカンを置いて蒸気で湿度を上げると良いですね。ヤカンを置けないタイプのストーブや暖房器具を使っているのなら、加湿器を使ったり、洗面器やバケツに水を入れて室内に置いておくとよいでしょう。外気が乾燥すると肌の水分も奪われていくため、出来るだけ室内の湿度を保つ工夫が必要となります。それと共に重要なのは、やっぱりスキンケアですね。最近では様々な有効保湿成分が多く配合されている化粧水や美容液が販売されていますから、是非保湿効果の高いスキンケア用品を利用しましょう。お風呂上りに化粧水パックをするのもいいですね。冬場の乾燥肌対策で重要なのは、出来るだけ空気の乾燥を防ぐことと、保湿効果の高いスキンケア用品でこまめにスキンケアを行うことの二点です。